たくさんある風俗求人サイトや高収入のアルバイト。どれを選んで良いか変わらない方も多いと思います。そこで、このサイトではそれぞれ仕事サイトの特徴をまとめてみました。

自分に合ったお仕事が見つけることができます。参考にしてください。

高収入の求人といっても当然ながら仕事内容は違います。

あなたに合っているお仕事・得するお仕事を見つけることが重要です!

【高収入】風俗求人一覧

主な風俗サイト7つの特徴をまとめてみました。

1、いちごナビ

副業・副収入女性求人いちごナビ


こちらのサイトは風俗業界で働きたいと考える女性のためのものとなっており、風俗営業許可証を取得した安心安全なお店の実を掲載しておりますので、自分にフィットしたお店の情報収集に役立つサイトとなっているのであります。ちなみにこちらのサイトを利用する流れとしましては、氏名などの簡単なプロフィールをパソコンで専用フォームへの入力により応募する形式となっており、24時間365日対応となっているのであります。もちろん会員とならなくても応募することは可能となっているのですが、連絡を取り合う為にEメールもしくは携帯電話の番号を入力および送信する必要を有しております。また会員登録を済ませておきますとプロフィールのキープが可能となりますので、複数の応募が必要な場合には何回も必要事項を入力しなければならない手間を省くことができるのであります。またお店に対して問い合わせてみたい事項が発生した場合には、いちごナビ会員登録を完了させておけば匿名による確認が可能となりますので、サイトを利用する際にはぜひ会員登録を完了させておくことが推奨されています。

 

2、ぴゅあじょ


「ぴゅあじょ」は風俗情報ぴゅあらばが発信している風俗求人および高収入バイトの情報サイトとなっております。その特徴としましては安心かつ安全をモットーとしているお店を掲載している点であり、お店の検索に関しましても地域プラス業種に待遇面もプラスして探すことが出来ますので、自分にフィットしたお仕事やお店を探すことが大変容易となっているのであります。それからこちらのサイトにおける重要なポイントとしまして、お店の雰囲気を動画やインタビューなどによって把握することが可能となっておりますので、お店選びを失敗してしまう可能性が極めて低いのであります。また、もちろん個人情報に対する配慮は十分になされており、匿名による問い合わせや匿名による応募が可能となっている点も高く評価されているのであります。さらに特筆すべき点としましては、気になったお店が大量に存在している場合には一括応募をすることができますので、いちいち応募をする手間を省くことができるのであります。

 

3、パピヨンジョブ
動画で選べる女性の為の高収入求人

こちらは全国の女性向け風俗求人および高収入アルバイトの情報サイトとなっており、網羅されている求人情報量は全国最大クラスとなっているのであります。もちろん情報をチェックする際にはパソコンだけではなく、携帯電話やスマートフォンから閲覧することもQRコードを利用することで可能となっていますので、大変便利な仕様となっているのであります。それから特長に関してなのですが、まずメールアドレスによる登録が不要となっておりますので、個人情報に対する配慮が十分になされていると考えることができるのであります。そして気になるお店を発見したならば専用フォームに必要事項を入力するだけで応募することが可能となっておりますので、応募に手間取ることがないとして高い評価をされています。それから動画によるお店選びも可能となっており、お店の雰囲気を知るためにはこの動画の活用がおすすめとされているのです。さらに在籍中の女性から細かい体験談などが掲載されていますので、お店選びの参考にすることが可能となっているのです。

 

4、Motto!


こちらは風俗求人およびデリヘルバイト情報を掲載するサイトとなっており、全国各地からの登録が集積されておりますので、お住まいの近隣地域における風俗関係の求人をスムーズに探すことができるのであります。またエリアごとに検索できるということは、知り合いなどに出会うリスクを軽減させるために自分の普段の行動エリアを外す作業も簡単にできるということになりますので、お仕事探しには非常に役立つことになると考えられています。またエリア設定に関しても良く考えられており、大きな地域分けから細分化されたエリア分けまでなされていますので、自分の行動範囲や通いやすさなどを熟慮してお店選びをしてみることをおすすめするものなのであります。また個人情報の取り扱いに関しても慎重な配慮がなされており、ニックネームでの登録がOKとなっている点やメールアドレスが非公開になっている点などが好評なのであります。さらに現在働いているお店に自分のプロフィールが知られてしまうのを防ぐために拒否設定を可能としておりますので、特定のお店に対するプロフィールの非公開を設定することが出来る点も安心であるとされています。

 

5、スカウトで高収入!Qプリ



こちらの風俗求人Qプリには全国における高収入バイト情報が大量に掲載されておりますので、風俗関連のお仕事を探している女性はこちらのサイトを利用してみることをおすすめします。そしてこちらのサイトに関しての利用方法についてなのですが、まず無料の会員登録をするところから始めることになるのです。そして会員登録時に記入したプロフィールに基づいてソープランドやデリヘルなどの風俗店からのスカウトが届きますので、自分から応募をしなくてもお店側から次々とオファーがくるシステムになっているのです。またお店側からのオファーに対しましてこちらはメールアドレスなどを匿名にしたまま交渉することが可能となっていますので、条件面に関して強気に交渉することが可能となっています。それからこちらのQプリで応募する最大のメリットとしまして保証金制度が設定されているのですが、この制度の概要としましては、Qプリを介して体験入店や面接に行く場合に保証金の支給がなされるものなのであります。

 

6、高収入ドットコム

女の子の即金・即日・ド短期バイトを公開中!


こちらのサイトは高収入アルバイトの情報を掲載するものとなっているのですが、項目別に分類して掲載されていますので、気になるポイントに関してはさらに詳細に情報収集をすることが可能となっています。例えばサイトの右側にお仕事ナビとして項目が設定されており、お仕事解説や風俗業界入門などの気になるポイントについて詳しく説明がなされるものとなっています。この中でも興味深いのはインタビューのコーナーとなっているのですが、実際に働いている女性がお店と源氏名と共に掲載されており、生の声を閲覧することができるとして大変好評を博しているのです。ここでインタビュー内容について触れておきますと、実際に働いている女性がこの仕事を始めたきっかけについて告白しているものとなっており、OLをしていて低収入に我慢ができずこの業界に飛び込んだことなどが掲載されています。そして実際に収入が大幅にアップしたことであったり、不安な点に関してお店側が丁寧に説明および相談にのってもらえたことなどを知ることができるのであります。

7、365日マネー女子宣言!

検索No1の365日マネー女子宣言!


こちらの365日マネー女子宣言!では風俗関係の求人情報を満載しており、高収入の求人を探している女性に最適なサイトとなっているのです。そしてこのサイトにおける特長としましては沿線による各地域ごとの情報を検索することができますので、自分の行動エリアに配慮しながら通いやすさなどに留意してお仕事を探すことが可能となっております。またこちらのサイトに掲載されているお店は風俗営業許可証を完全に取得しておりますので、安心してお店を探すことができるとして高い評価を受けているのです。それから個人情報に関する配慮も万全となっており、問い合わせや応募に関してのメールアドレスがお店側に通知されることのないシステムとなっていますので、安心してサイトの利用をすることが出来るように工夫されているのです。そしてサイトコンテンツに関してなのですが、お役立ちコンテンツが満載となっており、ソープの歴史やソープ嬢の7日間など興味深いものが存在しております。これらを閲覧することで、お仕事探しのヒントを見つけることができるのではないかと考えられております。

風俗バイト体験談その1

~プライドを持って風俗で働こうと決めた話~(20代・女性)

私は数年前に風俗店で働いていた事があります。離婚をして定職にはついていたのですが、事務員の給料は安く、子供を育てるとなるととても厳しいお金の事情がありました。そこで昼の事務員と夜のお店で生計をなんとかたてようと思ったのです。

夜のお店専門の求人雑誌があり、最初はクラブで働こうと思い、求人に応募し面接をしてもらうことに。面接場所はそのクラブでした。煌びやかな店内でオーナーとお給料の事や勤務時間などを話していたのですがその際に「子供がいるならもっと短期間でお金を稼ぐことも出来るよ」と言われ詳しく話を聞くと風俗店での勤務だったのです。

店舗型のピンクサロン。何となく知っているだけでそんな所で私が働くなんて思ってもみなかったので、一晩考えさせてもらいました。しかし我が家の金銭事情は緊迫していましたし、給料も日払いだということがとても魅力だと感じ、私は風俗嬢になることを決意しました。

初めての出勤はもう怖い!という気持ちを抑え込んでお金の為だとそれだけを考えていましたね。

初めてのお客さんはお店側の配慮で無茶をしない常連さんをつけてもらうことになりました。風俗店での無茶をしないというのは、決められたルールを守る人や暴言や暴力を振るわない、という人。中にはとんでもない人もたくさんいました。それを考えると初めてのお客さんは今考えても良い人でした。

おどおどして、スムーズに話やサービスが出来ない事でも笑って見守ってもらいました。それでもお客さんはお客さんなので緊張でガチガチになりながらも一生懸命サービスに取り組みました。

40分という時間がそのお店の通常のサービス時間なのですが、その時間内で何とかことは済みお客さんを送り出して思った事があります。私はそれまでサービス業を色々としてきましたが、お客さんに「ありがとう」と言われると嬉しいということですね。

風俗をしたことのない人にはわからないかもしれないし、一緒にして欲しくないと思われるかもしれませんが、これも立派な仕事なんだと思うことが出来ました。誰にも言えない影の仕事ですがそれでもやるからにはプライドを持ってやっていこう、と思いました。

そして、やはりお金が貯まったらきっぱりとやめようとも決めました。風俗は給料がとても良いです。普通に働いていて貰えるような金額ではありません。そのお金に踊らされてはいけないとも感じたからですね。生活の質は出来るだけ上げないように気を付けなければすぐにその大金の価値観に一般観はやられてしまいます。

一緒に働いている風俗嬢の中にもそんな人はたくさんいました。働いたお金を一日で使い切ってもまた次の日に働けば数万というお金を手に入れることが出来ます。散財してどんどん風俗というか夜の独特な雰囲気にはまっていく人、ストレスが溜まるからとホストにはまる人、風俗を始めるきっかけになったことを忘れてしまっている人を見ました。

私は絶対にそうはなってはいけない、しかしプライドだけは持って仕事に取り組もうとそこから数年風俗嬢として働くことになります。お店が摘発を受けた話、面白ろおかしいお客さん、嬢と従業員との恋愛の話など、たくさんありますのでいつかどこかでお話出来たらなと思います。

風俗バイト体験談その2

~ソープランドで働いていたときの体験談~(30代・女性)

私がソープランドで働いていたのは、20代後半の3年間でした。
ヘルスの体験入店とソープの体験入店へ行き、ヘルスは本番強要が多かったので、それであれば始めからスキンを装着してプレイしたほうがいいと思い、ソープランドで働くことにしました。

マットプレイやスケベ椅子など、私にとっては始めてのことばかりだし、抵抗もありましたが、ヘルスとは違い、客層も優しい人が多く、いろいろ教えてもらい、ナンバー入りすることができました。
しかし風俗業界のことについて無知な私は、それがずっと続くものだと思っていて、すぐにナンバーから外れるようになってしまい、お茶を引くことが増えてしまいました。

職場環境もあまりよくなかった為、店を変えて新しい気持ちで働こうと違うソープランドに移籍しました。
ソープランドでは珍しく、ギスギスした雰囲気のない、スタッフ・客層がとても穏やかで私には合っていたように思います。

前のお店では、お客さんのことを考えない自己中心的な接客だったことを反省をし、お客さんのことを第一に考えた接客を心がけるようにしたところ、本指名が増え、ナンバー1になることができました。

給料は大体50万円~140万円くらい。かなりの高収入でした。
最初は自分に罪悪感や、抵抗があったのですが、お客さんに支えられたり、癒されている自分もどこかに居ました。
風俗で働く前は、私の心もギスギスしていましたが、出勤するたびに多くのお客さんに癒され、助けられ、私の心のトゲも取れていくようでした。

風俗嬢は病んでいる子やメンヘラが多いといわれていますが、実際は明るくて元気な子が多いイメージでした。
本当に普通の子ばかりが働いていて、風俗で働く前はこの業界に偏見もありましたが、現在では様々な理由で働いているのだなというのがわかりましたし、偏見を抱いていた自分が不甲斐ないなと思うようになりました。
バブリーな雰囲気があるかもしれませんが、ホストに貢いでいる一部の嬢を除いては、計画的に貯金してい嬢が多い印象でしたし、普通の生活を送っている子が多かったです。

体を売れば誰でも稼げるというイメージがありますが、実際は違いました。
普通の仕事と同じで、自分の頑張りがなければ稼げぐことができないのだなと思いました。
風俗は歩合制の仕事なので、とても厳しく、月に20万円程度しか稼げない子も数多くいると思います。

目標の為に働いていたので、現在はもう卒業しました。
辞めるときはお店も引き止めてくれましたし、今でも戻りたいなと思うときがあります。
また機会があれば短期で働いちゃおうかななんてことも考えています!笑

キャバクラバイト体験談その1

~私がヘルプでキャバクラで働いていた時の話~(20代・女性)

私は金銭的な目的から、20代の時には、本業と別にコンパニオンの仕事をしていました。そのコンパニオンの会社は兄弟で経営されており、兄がコンパニオン業務を担当、そして弟が、キャバクラを運営していたのです。
私は始めはコンパニオンとして登録していたので、その仕事しかありませんでしたが、コンパニオンというと、土日しかほとんど仕事がないのです。何とか平日も仕事をしたいと訴えると社長がヘルプでキャバクラはどうかと勧めてくれたのです。
もちろんはじめはそんな経験がないので、不安でした。しかし社長の弟が経営であり、怪しくないお店、また知っている子も何人か働いているという安心感から週に2回働くことにしたのです。
キャバクラというとその衣装も大切ですよね。そのドレスについてはいつもコンパニオン会社に顔をだし、そこから借りていくようにしていました。またメイク道具やつけまつげもコンパニオン会社にあるものを使わせてもらったので、自分でお金を出すことがほとんどなく助かりましたね。
また弟の経営しているコンパニオン会社はそこから徒歩の距離で行ける場所にあり、私は楽に通わせてもらっていました。実際にお店に入った時には、社長である兄が付いてきてくれるなど、心配もしていただきました。
そのように始まったキャバクラですが、始めはどんな会話をしていいのか分からず、またどこまで会話に踏み込んだらいいのか分からず、ドギマギ。でもほとんどがヘルプとしてつくだけだから、気にしなくてもいいよと姉さん方にも声をかけていただき、そこから緊張がほぐれだんだんと話せるようになりました。お酒を作ったりということはコンパニオンの仕事で慣れていたので、あまり問題なくすぐできるようになりました。
一度ピンチと思ったのは、自分の本業の知り合いが店に来た時です。コンパニオンの時は観光客を相手にしていたので、そのような危険性は全くありませんでした。しかしキャバクラは地元の人が対象ですよね。だから危険があることは知っていましたが、まさか本当に来るとは、その日は、その知り合いが店に来た時点で、私は帰宅し、結局ばれることはありませんでした。
キャバクラの仕事にはすぐに慣れることもできましたし、楽しかったの一言ですね。また一緒に働く人にも恵まれたので、仕事の負担がなくやりやすかったです。また日給でもらっていたので、経済的にも助かりました。もしもチャンスがあればまたやりたい!と思える仕事でしたね。

キャバクラバイト体験談その2

~留学費用をためるためのキャバクラのバイト~(20代・女性)

大学時代にキャバクラのバイトをしました。
理由は、高校時代にガールスカウトの世界キャンプで行ったカナダにもう1度語学留学に行きたかったのです。
できれば当時のホストファミリーの側に住みたいと思っていて、そのためにはお金が必要でしたが、私の両親は年金生活に入っていて、とても、「留学費用を出して。」とは言えませんでした。
大学の講義もありましたし、短時間で効率良く稼げるバイトでキャバクラが浮かんだのです。
バイト募集のチラシの電話番号に電話を掛け、面談に行ったら、1度体験してみよう、ということになり、衣装を貸してもらい、お店のお姉さんが髪を結い上げてくれて、そのまま働くことになりました。
最初の席でいきなり胸をもまれて泣きそうになり、次は割と優しいおじさんだったのですが、その次の席では、割と若いお客さんに、
「チ○チ○触ってよ。」
と、言われ、常識で考えればおかしいのに、その時は緊張のあまり、そういうものなのかと思ってしまい、その男性のズボンに手を突っ込んで何回かこすってしまったのです。
男性は変な喘ぎ声を小さく出し、最後には1人でトイレに駆け込んで行きました。
お酒も好きだし、おしゃべりも好きだし、何とかなるだろうと思っていた考えが甘いことが分かり、2時の閉店時に、社長に、
「やっぱり無理そうです。」
と伝えた所、
「可愛いから入店してほしかったなあ。」
と、言われ、24時間営業のファミレスで夜食を奢ってもらいました。
そこで今日のことを話してもらってるうちに、チ〇チ〇を触って、と言って来た客は厳重に注意するし、そもそもそんなことはしなくて良い、と言われ、気付いてあげられなくて申し訳なかった、とも言われたことで、もう少し続けてみようかな、という気持ちになりました。
週に3回(木・金・土)だけでしたが、変なお客さんは少なくて、胸を揉まれた時もお尻を触られた時も上手にあしらえるようになり、お客さんとの疑似恋愛(?)も楽しめるようになりました。
大学のサークルの飲み会で、コップの水滴を拭きそうになったり、ライターを差し出そうとしたり、空のグラスに異常に敏感になったり職業病が出そうになりましたが、親にも友達にも話すことなく、(田舎でしたので時給は安かったのですが、それでも指名料が入ったりして)月に15万円前後は安定してお給料がもらえたので無事に留学費用を貯めることができました!
学業の片手間でのバイトでしたが、嬉しいことも辛いこともあり、嬉しい思いも悲しい思いも経験して、今思えば夢のような、密度の濃い時間を過ごせたと思います。

キャバクラバイト体験談その3

~キャバクラで半年間働いた経験~(30代・女性)

私がキャバクラで働いていた時の年齢は30代入ってから~半年間でした。
一番最初にキャバクラで働く事のきっかけになったのは、知人が新しいキャバクラをオープンさせるという事でヘルプへ行った事がきっかけでした。

それまで私はカウンター越しとボックス席1つの小さなクラブでの接客をすると言う水商売経験しかありませんでいた。しかしクラブ経験、数年間を経験を見込まれて、当時知人がオープンさせたキャバクラは大人の男性が遊べるというコンセプトの、女性キャストの年齢層が少し高めの店でしたので、当時30代半ばだった私がリーダー層になる年齢でした。

私の中でキャバクラでの仕事は凄く新鮮で、ママさんがいないことから、チームワークで接客するクラブよりも、個人責任でお客さんに接客をすることの違いに最初は少し戸惑いましたが、すぐに仕事にもなれました。

キャバクラは一回ぽっきりのお客さんも多いことから、次回いかにまた来店してもえて、指名をもうかなどに重点を置いて仕事をした事と、ワンドリンクが自分がいただける給料にも関係してくるので、その場その場が必死で、どちからというと、クラブで接客するよりも、話題性のある話や、万人が盛り上がれる話題を提供して話を振っていた気がします。賑やか系での接客をしていました。
クラブと違い多少のボディタッチはその場のノリとして捉える様にしていましたは、あまりに激しいものは風俗店ではないので、やんわりかわしました。

時給に関しては当初はヘルプスタッフとして入ったため、時間給が4000円でしたので、クラブで働いていた時より若干良かったです。
(指名は本指名は千円だったように記憶しています)

また私の目的は常連のお客さんを造ることと、再び来店をしてもらう方を1人も多く増やすために、アフターには力を入れました。
入店前に一緒にお茶や食事をしてから一緒に入店をする事を出来たら週に1~2回はしたいと思っておりましたが。また自分の誕生日月の時は沢山のお客さまに足を運んでもらえるようにと、こちらのかなりの準備期間を設けて、誕生日近辺は売り上げを伸ばす事に徹底したりもしました。

衣装は私はレンタルや激安店で購入をしていたので、さほどお金はかけていませんでしたが、レンタルや安いものでも、一ヶ月間は絶対に衣装がかぶらない様にとノートに着た者を記入するなどの努力はしていました。

私が知人がオープンさせた店に呼ばれて半年間が経過した頃には、女の子の出入りも変わらず激しかったですが、キャバクラとして成り立つほどに客入りも良くなり安定してきたので、そこで私はキャバクラを引退させて頂きました。
常連客の方はとくに、そうでない方にも口説かれる行為などは度々ありましたが、私の場合はお客様とキャストの一線は保ちたいという気持ちが強かったため、アフターでお茶、食事、映画、美術館などへご一緒した事はありましたが、枕的な事はありませんでした。
しかし、枕を通常にしているキャストもいたように感じます。
それに関しては特に店での決まりは設けられていなかったので、個人の責任という感じでした。

キャバクラ勤務の半年間は人生でとても良い勉強になりました。

キャバクラバイト体験談その4

~友だちと入店したキャバクラエピソード~(大学生・女性)

わたしがキャバクラに入店したのは大学生の時でした。
特に何という理由もなかったのですが、友人に誘われて少しの間だけ働きました。
友人が私を誘ってきた理由は、友人同士の応募OKだったからです。経験ゼロのナイトワークなので、友人は心細かったのでしょう。私はキャバクラなんて両親が許さないからと断ったのですが、体験だけでいいからと懇願され、しぶしぶ引き受けることにしました。

面接は簡単で、履歴書は不要。あまりにゆるいので、次は私が不安になりました。しかもその場で合格が決まりました。
逆にそれだけしんどい世界なのかもしれないなと思いました。入れ替わりが激しいというか、入ってもすぐに辞めてしまうのではないかと。

初出勤の日、きらびやかなドレスに着替えさせられました。
ご指名率No.1の女性になると、ドレスもよりいっそうゴージャスになるようで、その人が鼻高々に歩いている様子を呆気にとられて眺めていました。
友人は赤色の花ドレスで、私はブルーでした。髪も綺麗にセットしてもらい、お客様入店の時間がやってきました。
私と友人は別々に先輩についてお客様の話し相手をしていました。
そのお客様は一人でいらっしゃっていて、身なりからしてもとても裕福そうな感じを受けました。対応している先輩の猫なで声からもそんな風に読み取れました。
お客様は政治の話や仕事の話などを一通り話したあと、先輩は私に目配せをして席から離れました。
いきなり一人にされオドオドしていると、その方は気さくに話しかけてきてくれました。
見ない顔だね、新入り?と言われ、頷くと早速私の太ももに手を置いてきたのです。
面接ではお触りなしだと言っていたのに。なので、触るのはなしなのでと言うと、お客様は驚いた顔をしたあとに私をチェンジしました。私の代わりに来た先輩が謝罪しているのを見て、言ってはいけないことを言ったんだと気付きました。案の定、お客様が帰宅されたあとに注意を受けました。
友人はなかなか上出来だったようで、素質があると言われたと喜んでいました。

翌日お触りがあるならやめたいと、責任者に言うと、断ってくれても大丈夫だからもう少し続けてと言われました。
自分の性に合ってないと思いながら、二日目が始まりました。
ここでもやはり同じでした。私に触れてこようとしたお客様をよけると、機嫌を悪くされて出て行ったのです。
先輩にどういうつもりか聞かれたので、正直にお触りはことわってもいいとのことなので、とキッパリ伝えました。
すると先輩はせせら笑い、向いてないんじゃない?と睨まれました。

向いてないのは重々承知でしたので、翌日に辞めることを伝えました。友人は楽しそうに続けています。
キャバクラで働くのも一つの才能だなと感心しました。